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Girls und Panzer 38(t) その2

既にベースとともに出来上がってしまいました。

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ベースは、世界堂で買ったA4の木製パネルにスタイルフォームを接着し、スタイルホームの端をバルサで縁取りしただけの簡単仕様です。金色の銘板は、A-ONEから発売されている「インクジェット用ゴールドツヤ消しA4フィルムラベル」を使用しました。詳細は、

 

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完成の直前に、株式会社ムービックから発売されているカラコレシリーズからガルパンの”角谷 杏”生徒会長が入手出来たので並べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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茶色の部分は、基本的にタミヤの情景テクスチャーペイントダークアースにサンド色の粉や石をまぶしたり、アクリルのフラットアースをエアブラシでオーバースプレイしています。

 

 

 

 

 

 

 

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反対側から見るとこんな感じ、手前の緑の地面は、Reality in scaleから出ている「石の混じった牧草地の草」を蒔きました。そのまま、蒔いても違和感ないので、重宝します。

 

 

 

 

 

 

 

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アニメでは、排気管もゴールドでしたが、それでは、つまらないので、排気管を錆びさせてみました。タミヤアクリルのフラットブラウンを塗ってから、さび色のピグメントをこすりつけただけです。

 

 

 

 

 

 

 

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作るのが面倒だったクランプもこうみると苦労が報われます。クランプ以外の革のベルトは、マスキングテープを巻いてお手軽に再現しました。

 

 

 

 

 

 

 

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今回の38(t)は、ボークス秋葉原ショールーム ホビー天国に飾ってありますので、良かったら見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ちゃっちゃと一週間位で出来ちゃっいました。戦車をあまり汚さないと簡単に仕上がるもんですね。で、次回作も、ガルパンネタ仕込み中です。実は、もうすぐ完成するんですけどね。

 

うっち~! 日々の製作状況は、Twitterで流すことにしたんで、そっち見てね。

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Girls und Panzer 38(t) その1

昨年末にとりあえずの放送終了を迎えたアニメ、プラッツから発売されたガルパンの戦車に及ばず、アニメに登場した戦車がプラモデルが急に売れ出した、プラモデルの戦車を軽いノリで作ってみました。

 

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今回のお題は、プラッツから発売された38(t)戦車です。中身は、ドラゴンから発売されていた38(t) G型にエッチングパーツを省いたものになっています。でも、箱絵をよく見ると車体前面の装甲板が屈折しているB型ベースでボルトの数とかOVMの位置がE型、G型ごちゃ混ぜになったものになっています。

 

 

 

 

 

最初、何も気づかず組立始めたんですが、箱絵を見ていてなんかキットと形が違うと思い始めたらアニメ、B型じゃんと気づいてしまった。直すの面倒だし、他のにちょこちょこ細か点が違うみたいだから、もう組立説明書通りに組んじゃえーって、割り切りました。

 

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転輪、排気管、履帯、OVMを除けば、こんな感じで組み上がります。今回、戦車を初めてゴールドに塗装するので、転輪、履帯を別々に塗装することにしました。でも、組立説明書がドラゴンのものをそのまま流用しているので、あちこち間違いが・・・。ほんと参るよ。分からない所は、ネットで実物の写真を見て組みました。でも、38(t)の細部写真は、見つける苦労した。

 

 

 

 

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で、今回、金塗装するんで、転輪のゴムの黒をキチンと塗り分けたいと思って、クイックホイールってマスキング治具を買いまして、使ってみました。使い方は、簡単で、まず、写真上部みたいに黒い部分を先に塗り、転輪をこのクイックホイールにはめ込んで塗装するだけ。(実は、このクイックホイール在庫がなくてドラゴン用でなくタミヤのマーダー用なんだけど、使えちゃった)

 

 

 

 

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でもって、今回は、明るい金に仕上げたかったので、下地にクレオスのGX3 ハーマンレッドを塗りました。クレオスのGXシリーズは、ちょっとお高いですけど、隠蔽力が高く、お気に入りです。

 

クイックホイールは、写真のようにして使います。なんと、上部の小さな転輪も塗り分けられるの。

 

 

 

 

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いきなり、金塗って履帯まではまっているけど、先ほどの真っ赤な車体に、ファレホの 793 Rich Goldを塗るとこうなります。Rich Goldは、アルコール性の塗料なんで、ラッカーで薄められます。(リッチゴールドは、ボークスで買えます) 今回、輝きをよくするため、ガイアノーツのメタリックマスターで希釈してエアブラシの吹きつけ塗装をしました。写真をよく見ると、軌道輪と履帯がちょっとずれているでしょう? ドラゴンのマジックトラック、軌道輪とピッチが微妙にかみ合わないことがよくあるのよ!!

 

 

 

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で、最後の難関OVMのクランプ。このキット、元々OVMのクランプ類は、エッチングを前提にしてあるので、パーツには、クランプ類が一切モールドされていません。しょうが無いからPassion ModelsのP35-075 WWIIドイツ軍OVMクランプセット(初期型)を使用して可動クランプ付けましたよ。もう、可動クランプの小さな穴に線を通すの見えないからタミヤのヘッドルーペ付けながらやりましたよ。苦行でした。因みに写真のマス目一マス10mmね。

 

 

 

こんな感じでぐだぐだに製作していました。今回、この戦車用にベースを作ったので次は、それを紹介しますね。読んでくれている「うっち~!」こんなぐだぐだな感じで作っていましたよ。

 

 

タミヤ 1/35 II号戦車F型 その3

前回からだいぶ日があきましたが、懲りずに続けてゆきます。ブログの更新は、止まっていますが模型作りは着々と進んでいます。とりあえず、II号戦車の続きを・・・

 

前回、チッピング後、フィルタリングをして終わったのですが、いよいよ戦車の表情が劇的に変化するウォッシュの作業に入ります。用語の定義は、いろいろとありますが、それは、また、機会を改めまして紹介したいと思います。

 

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最初に、AK-066 Wash for DAK Vehiclesでディティールを強調したい部分に点々と塗料をおいてゆき、エナメルシンナーでのばしてゆきます。すると写真のような立体感がある仕上がりなります。

 

 

 

 

 

 

 

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次に、先ほどのWash塗料より暗い焦げ茶のAK-300 Wash for Dark Yellow Vechiclesを前回、明るいフィルターを施した部分を除いた平面に対して、塗料を点々とおいてゆき、エナメルシンナーで薄い色が付くようにのばします。washというよりもフィルターの作業と言って良いかもしれません。これによって、戦車の面によって色味が変わり、立体感が増してきます。

 

 

 

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同じWash液を使って、ハッチ周りなど汚れやすいところを中心に更に濃いめにWash液をおいて、のばしてゆきます。写真は、のばす前のものです。

 

 

 

 

 

 

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更に濃い色のAK-45 Wash Dark Brown for green vechicles を戦車の垂直面などの陰になりやすい部分を中心に薄くのばしてゆきます。これも、意味的には、Washよりもフィルターと言った方が良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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最後にAK-067 Streaking Grime for DAK Vechiclesを使って、雨だれを表現します。写真は、細筆で原液のまま、雨だれを書き込んだところで、ある程度乾いたら、平筆に綺麗なエナメルシンナーを含ませて先ほど書き込んだ線をぼかしてゆきます。

 

 

 

 

 

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先ほどの雨だれ模様をぼかすと写真ような感じになります。タミヤのエナメルですとこんなに伸びませんし、下地が全部溶けてしまうので、このような表現が全然出来ません。

 

 

 

 

 

 

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最後に、この面は、更に明るい方が良いかなと思った面には、油彩の白を、暗い方がいいかなと思うところに茶色を点々と付けてテレピン油で伸ばしてゆきます。エナメルシンナーでも良いですけど、テレピン油の方が乾燥が少し早くなります。

 

今回、使った油絵の具は、Mig productionの白は、Abt001. Snow white, 茶色は、Abt092. German Ochreです。

 

 

 

 

履帯をバンパープライマーで保護して、塗装し、若干ピグメント使って仕上げると、

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こんな感じに仕上がります。まだ、フィギュアを塗装していないので完全に完成したわけではないのですが、戦車の塗装は、これで、終わりです。最初に紹介した海外のサイトのような写真にはなりませんでしたが、色々色が変化して見ていて飽きづらい塗装には、なったと思います。

タミヤ 1/35 II号戦車F型 その2

前回、木材の表現を解説したところで終わりましたが、あとからあの部分は、ただの鉄の箱と分かったので、油彩をぬぐりダークイエローで再塗装しました。油彩で塗装してから一日半後にやったのですが、まだ完全に油彩は乾いていなかったので簡単に色は落ちました。この乾燥の長さが油彩の良いところでもあるのですが、作業を急いでいるときはたまらないですね~。

 

ダークイエローが完全に乾く前にチッピングを施します。今回は、手間をかけないというのも自分の中のコンセプトですので、スポンジでちゃっちゃと進めます。ただ、今まで、百均のスポンジたわしをちぎって使っていたのですが、べっちゃっとつくことが多くイマイチ納得のいく形がとれず、面相筆でちまちまチッピングを書込みことが多かったです。今回は、チッピングに適したと思われる荒いスポンジを探してみました。

 

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それで、見つけたのがこれ。東急ハンズで¥315で売っていました。商品名は、スポンジタワシでなく「ナイロンタワシ」です。

 

 

 

 

 

 

 

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ナイロンタワシを小さくちぎって少し、指でほぐします。そして、AKのチッピング塗料(AK711 Chipping Color)を筆にとって、スポンジに塗りつけます。筆で、スポンジに塗料を付けた方が塗料の量を自由にコントロールできるので、効率的です。そして、スポンジをピンセットでつまんで、軽くポンポンとたたくとチッピングが出来ます。

 

 

 

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今回、スポンジチッピングのみで全く、筆で書き込んでおりません。でも、ちょっとやり過ぎたかな~。

 

 

 

 

 

 

 

次にデカールを貼るのですがシルバリングを抑えるためにデカールを貼る場所にクリアーを塗ります。

 

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クリアーは、ファレホのグロスバーニッシュを使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、デカールを貼り付け、その後、ファレホのサテンバーニッシュ(半艶クリアー)を吹き付けます。

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何故、ここでつや消しにしないかというと、この後のエナメル系のウェザリングで表面にエナメル塗料が滞留して拭き取れなかったり、うまく表現をコントロールできなかったりするのを防ぐために、絶対につや消しにしません。

 

 

 

 

 

 

その後、フィルタリングを行います。フィルタリングは、AKのAK065 Africa Korps Fillter, AK076 Filter for NATO tanksを使いました。

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ここで、AK065 Africa Korps Fillter(写真の左側のびん)をハッチなどの可動部分に塗布して、AK076 Filter for NATO tanksを車体下部中心に塗布しました。

 

 

 

 

 

 

ここで、AK076は、NATO軍用のフィルター塗料として売られていますが、もちろんその他に車両に使えないわけではありません。今回のフィルターは、この後に行うウォッシュやストリーキングの前処理のようなもので場所によって明るさや色味がことなることで、完成したとき、複雑な色味を見せてくれます。カモフラージュレーションの時は、既に明るさを塗料の色で変えて表現したのですが、今回単色でべた塗りのため変化に乏しいのでフィルターの色を場所によって変えることにより、より複雑な表現へともってゆくのです。カモフラージュレーションの時のフィルターは、あまりにも明るさが違うのでそのちぐはぐさを抑える役割が大きいのですが、今回の場合、場所によって色味を変えることを主眼としています。

では、どの場所をどうやって変えるのでしょうか?一言で言えばセンスとなりますが、一番良いのは人のまねをすることです。私の場合、ハッチなどの可動部分は明るい色、車体の下部など暗い色などとして施しています。この辺ことは、プラモデルよりも本物の絵画を見た方が参考になります。例えば、森の中の白樺を書いた作品があると、秋は、赤っぽく、夏は、緑っぽく表現している人もいます。ただの白で描いている人は、まずいません。フィルターも同じで、自分がイメージする戦車を色味を出すための下処理ととらえれば良いと思います。

フィルターは、油彩でももちろん出来ます。場所によって油絵の具の塗布する色を変えて、筆で薄くのばしてゆくのです。ただ、乾くのに最低2~3日は、かかるのでちゃっちゃと進めたい人には、エナメル塗料でやった方が良いと思います。ただ、タミヤのエナメルはだめです。このフィルターの後、エナメル塗料でどんどん、汚しを書き込んでゆくのですが、タミヤエナメルは、乾いても上から重ね塗りすると溶けちゃうんです。だから、フィルターの意味がなくなるので、私の使っているAKの塗料やハンブロールエナメル等の乾くと溶けないものを使ってください。では、続く・・・

タミヤ 1/35 II号戦車F型 その1

ブログの方は、だいぶご無沙汰でしたが、やっと再開します。今回は、古ーいタミヤの1/35 Ⅱ号戦車をつくっていきます。事の発端は、Facebookを見ていたらAK interractiveのフィードが現れて、こんな写真が掲載されていました。

words back327sat

イヤーすげーと思ってフィードのリンク元をたどるとこのIII号戦車の塗装方法が載っているではありませんか。で早速、まねしようというわけです。で、どの戦車を作ろうかなと迷っていたときに、ふと目にとまったのが、タミヤの1/35 II号戦車。確か、俺が小学生の時に作った覚えがあるなー、部品が少ないから直ぐに形になるなー、それと歩兵フィギュアもついているし練習には、もってこいと考え、これで、行くことにしました。

 

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製品のランナーには、「1971」と刻印してあった。今から41年も前の製品だ! 今は、¥1,200だけど、小学生当時は、確か、¥500だったなー。フィギュアも頭でかいとかあるけど、今回気にせずそのまま作ります。

 

 

 

 

 

組立始めること2時間・・・・

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あっという間に組み上がったよ。(転輪は、今回塗装してから装着します。)機銃と機関砲の穴を開けたくらいで、何も追加工作していません。塗装の練習用ですからね~。

 

 

 

 

 

 

例によって、溶剤で溶いたエナメル系の塗料で何度も重ね塗りするので、サフを吹いてプラ表面を保護します。何でも、サフ吹く人がいるけど、サフを吹くとディティールがつぶれやすくなるので、なるべく吹かないように私はしています。でも、今回は、エナメル溶剤の保護として使用しました。

 

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水性塗料との相性が良いファレホのサフを吹きました。ボトルを振ってそのままエアブラシに入れれば、サフが吹ける手軽さが好きです。しかもクレオスのサフようのきついー溶剤のにおいがないのがうれしい。部屋締め切ってサフ吹いていました。

 

 

 

 

 

で、次にAK interractiveから発売されているAfrica corps colorのAK700 Braun (RAL8020)を全体にくまなく吹きます。

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派手なウエザリングするのを前提で調色されているのでやけに明るいダークイエローになっています。クレオスのMr,カラーだと45番セールカラーが近い。

 

 

 

 

 

 

 

先ほどのAKの例にならって、ダークブラウンの迷彩にすることにしたので、同じセットからAK701 Grau (RAL7027)で迷彩を施しました。

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こいつも、かなり明るいブラウンです。Mr.カラーだと、43番ウッドブラウンくらい。かなり薄めのブラウンです。多分、ウエザリングすると迷彩が良く分からなくなってしまうのでは、と予想します。

 

 

 

 

 

 

あと、装備品を塗りおえたらこんな感じ、

IMG_0441

 

後部の木は、バフを塗ってから油彩のバーント アンバーをごく微量に載せてエナメル溶剤で伸ばすと木目みたいになるのよ。簡単で効果的なテックニックです。

 

 

 

 

 

 

 

ファレホ系の水性塗料は、表面が乾くのは割と早いのですが、完全乾燥に二日ほどかかるので、このまま放置します。ということで、次回をお楽しみに!!

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